八代市での令和8年熊本地震における液状化復旧(D-BOX)

令和8年熊本地震において新幹線の橋の下の地盤が液状化したとのことであり、D-BOXで地盤補強をすることになりました。八代駅の近くの現場です。写真は液状化した状況とD-BOXを敷設した状況についてです。この一帯にD-BOXを210体敷設いたしました。液状化対策には非常に有効な手法ですので、地盤改良のみならず路盤工、仮設ヤード、仮設道路、擁壁工などにも役立ててください。復興第1号の紹介でした。