令和8年熊本地震の被害確認

昨日、令和8年熊本地震においてD-BOX施工現場の被害状況を確認に行ってまいりました。

八代や氷川方面の施工は数が少ないため現場が限られるのですが、7か所確認してきました。

住宅3件、コンビニ2件、擁壁工1件、路盤工1件です。

特に住宅ではバックホウが動けなくなるほど軟弱な地盤を施工したのですが、

その現場においても住宅は被害がほぼなく、健全な状態であったことを確認しました。

その他の現場においても震度7の地震を受けたのでしょうが、新しい建物ということもありますが、

健全性を維持しておりました。D-BOXが影響したかは不明な面がありますが、特に八代のセブンイレブン

や氷川のセブンイレブンでは店舗の地盤に全くひびもなく、すでに運営が開始されておりました。

以上、紹介になります。是非、振動や液状化対策としてもD-BOXをお試しください。

その他、作業ヤードや仮設道路でも活躍していますので是非ご検討ください。